「単身赴任のレシピ」で」ネット検索しても大したものは見つかりませんが、「一人暮らしのレシピ」だと質も量もぐぐっ!と上がります。まぁ、単身赴任も一人暮らしもレシピに変わりはありませんが、一人分の食事作りは面倒…という人がおおいかもしれませんね。
今回は、単身赴任をしている人におすすめしたい、レシピを一つご紹介することに。安い上に簡単なのでたっぷり作っておけば、満腹必至の料理です。
野菜は肉と比べると体積が大きい、つまりカサがあります。しかもその割に安いのが魅力です。すべての野菜が安いわけではないのですが、食費を抑えるなら野菜の利用は当然です。また、崩れがちな栄養バランスを保つためにも、野菜中心の料理は有効です。
もやしの使い方はぜひマスターしたいところ
野菜の中でも、一年中いつでも一袋40円以下という安値野菜…それはなんでしょう?それは「もやし」。家計の強い味方のもやしは、安いうえに安定供給されているので、通年で財布にやさしい野菜です。
野菜の中でも葉物野菜は旬の時期に価格が下がります。春夏だとキャベツが、秋冬だと白菜が安くなります。ともかく葉っぱ系の野菜は安くて使いでもがあります。
卵、豆腐、納豆も、安定して安く売られています。豊富に栄養が含まれているこれらの食材を、上手に食事に取り入れるのは費用をかけずに健康面を気遣うことになり、一石二鳥です。
納豆もやしの卵包み
- フライパンで油を熱し、もやし半袋を入れる。火の通りかげんはしっかりと。強火にして短時間で熱を回すよう心がける。
- 納豆1パックに、しょうゆ小さじ2、塩・コショウ少々を軽く混ぜ、味を整えたら、皿に移しておく。
- ボールに卵3個をほぐし、砂糖小さじ2、顆粒タイプのだしの素小さじ1を入れる。卵は調味料がムラにならないよう、よく攪拌すること。
- フライパンに、油を足してよく熱したところへ、卵液の半量を入れ、半熟くらいで卵の上に納豆もやし炒めの半量を乗せる。
- 具が見えるように端から包み、皿に移してねぎを散らせば出来上がり。
もやしはだらだら炒めていると、水分が流れ出し、もやしスープになってしまいます。すると卵で包みにくくなるのでNG。もやしの調理法は強火で多めの油を使って、短時間で一気に加熱するようにしてください。
