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缶詰は安全便利な保存食

台所に缶詰はありますか?単身赴任の人なら、月に一度や二度は缶詰食材のお世話になってそうですけど。

安全、長持、しかも安いのが缶詰

缶詰は金属の缶に食材を密封したもの。空気、水、雑菌が入ってこない構造なので、何年経っても食べることができます。中味自体、加熱殺菌済みのため、食中毒を起こすような要因もありません。

保存料や殺菌剤などの添加物含まれていないのも高ポイントですね。はっきり言ってコンビニ弁当などよりはよっぽど安心です。缶詰は健康被害の心配もなく、安心して食べることができる便利な保存食です。

案外知られていないのですが、缶詰の栄養素は、普通に調理するより豊富です。缶詰の加熱殺菌は、完全に密封された真空状態で処理するので栄養が破壊される割合もごく少なくなっています。

そもそも、缶詰は保存食として考案されていますので、普通、3~4年は平気で長期保存できます。缶に傷がつかなれらば、10年以上経ったものでも、食べることができたりします。また、調理済みの食料の缶詰は開けたらすぐに食卓に…というのも便利ですね。

惣菜缶詰の一つや二つは買い置きしておきましょう

最近では、惣菜の缶詰めもバリエーション豊かになりました。スーパーやコンビニの総菜は、賞味期限は普通、当日か数日。必要な都度買い出しするのは面倒だし、値段も高いと思います。

ところが、長期保存が可能な「缶詰の惣菜」なら、賞味期限は気にしなくてもOK。ワゴンセールでまとめて買い置きしておけば、費用も少ないし救荒食品として備蓄しておくこともできます。

男性の一人ぐらしや、料理が不得手な人にはとてもお役に立つことまちがいありません。

缶詰の惣菜とえいば、豆と野菜の煮たものとか、サンマの蒲焼き、焼き鳥なんかが、トラディショナルというかポピュラーなんですが、近頃は肉じゃが、筑前煮、おでん、カレーなどさまざまな料理が缶詰になっています。

ところで、コンビニの総菜は保存料たっぷりというのはご存じですね。賞味期限は書かれていますが、ふんだんに使われた保存料のおかげで、数日は腐らないという噂もあります。嘘か誠か、炎天下に丸一日放り出しても腐らない「安全」な弁当すらあるとか。

また、コンビニおにぎりも侮れません。ふんだんにポストハーベストを振りかけた輸入米のブレンドですから、虫も付かなくい「安全」(?)なおにぎりです。

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