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駅まで遠い物件

交通手段が不便というのはなかなか切実な問題です。特に「あし」の無い人にとっては。「駅から至便」なら大助かりですが「駅から不便」では、それだけで格安物件の仲間入りです。建物の新しい古いに関係なく、この手の格安物件なら沢山見つかります。

都会の場合は不便といわれる場所でも、路線バスが大抵通っています。なので、不便とはいえ実際にはそれほどのものでもありません。しかし、電車の駅まで歩けいて行き来できないとなると、間違いなく格安物件になってしまいます。

これは賃貸だけの話でなく、一戸建ての購入でも同じことが言えます。駅からまたバスに乗るのは不便ななだけでなく、交通費もかかって不経済。家賃がさらに安くなるのは有る意味当然と言えそうですね。

「足」のないひとは、駅までの交通不便な物件はさけるべき

一方、車を持っていれば、駅から少々遠くても実質的な問題ありません。また、歩くにはちょっと…という距離でも自転車や原付なら楽々ゆけるところは多いのでは?ここを譲るだけで、格安物件に出会える確率は格段に上がります。

立地の悪さは避ける人が多いので、案外狙い目です。一方、中心街から離れることで、かえって周辺環境が良いケースもあります。昨今は週休二日が当たり前なので、家で過ごす時間も長くなっています。休みの日は静かな環境でゆっくりできる…マイホームの快適さを優先するのも選択の一つと思います。

ただし、仕事で遅くなりがちな方はバスの最終時間などを念入りに調べて置きましょう。また、都会のバスと違って郊外のバスはダイヤが当たり前に乱れていることもありまし、終バスが早い場合もあるので気を付けましょう。。

ちなみに管理人が以前住んだ地域のバスは隣県からやってくるのですが、ダイヤの30分ずれは当たり前。しかも毎日着く時間が早くなったり遅くなったりで散々でした。あまりりのひどさに業を煮やし、バス会社にクレーム電話をしましたところ。「申し訳わけありません。あの路線の朝夕は混雑がひどいのです。」とのことでした。なんか話がかみ合いませんけど…

なんだかんだで5年も利用しましたが、しまいには「こういうもンなのだ♪」と慣れてしまい、全然不便にも感じなくなりました。あまり参考にならないと思いますが、いい加減さも慣れてしまえばどうってことありません。ま、最初はいらつきますが。(^^;)b

格安物件の知識

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