アパート探しで選択可能な物件を増やすには、「譲れる条件」を不動産屋さんに明示しておくことです。
必須条件以外は妥協できますか?
- 窓を開けたら隣の壁でもOK
- 事故物件でも気にしない
- 駅から少々遠くても大丈夫
- 築年数はどうでも良い
- 踏切脇でも問題なし
格安物件を探しだすと賃貸アパートやマンションには、時折、妙に安い物件が見つかります。エリア相場の半額くらいの金額までディスカウントされていると、さすがに手放しで喜ぶより「なんで?」と思ってしまいます。
こういいう物件は「事故物件」とよばれ、曰く「お化けが出る物件」「事件のあった物件」「次々不幸のあった物件」など、色々なことが言われます。
事故物件の賃貸料は格安
事故物件は実際にも存在するので、相場不相応な安値の物件は「事故物件」などどんな「訳あり」なのか尋ねてみましょう。不動産業者は基本的に、ワケを隠して契約することができません。内容を説明してもらって納得できるなら契約するのも良いと思います。
まぁ、管理人的には、幽霊とか心霊現象なんて信じられませんからどうでも良いとして、死亡事件あった部屋とか、次々と病死した部屋とかは遠慮したいですね。海の向こうの台湾では次々と住民がガン死する集合住宅があったそうです。公的機関が子細に調べたところ、かなり強い放射線が出ており、原因は東欧から輸入したくず鉄に廃棄原子炉の金属が混じったことだそうです。
日本ではそんなずさんはないと思いますが、現実に好ましくない話のある物件は避けるのが基本です。格安物件と言われる物件には必ずワケがあり、賃貸料金を安くしないと借り手がこないから、と理解しておきましょう。
◆事故物件
たとえば自殺者が出たような事故物件は業者から事情の説明があります。しかし、事故があっても説明することが定められているのは、事故の後に入る入居者に対してのみです。住人が代替わりして二代目以降になると、説明の義務は消滅します。当然料金も元の設定に戻るのが一般的です。なので、学生アパートのような短い期間で居住者が入れ替わる部屋では、過去何があったか説明もないし、料金の安さから推し量ることもできません。さいわいな事に事故物件はほとんど存在しませんが。
たとえば自殺者が出たような事故物件は業者から事情の説明があります。しかし、事故があっても説明することが定められているのは、事故の後に入る入居者に対してのみです。住人が代替わりして二代目以降になると、説明の義務は消滅します。当然料金も元の設定に戻るのが一般的です。なので、学生アパートのような短い期間で居住者が入れ替わる部屋では、過去何があったか説明もないし、料金の安さから推し量ることもできません。さいわいな事に事故物件はほとんど存在しませんが。
