物件探しのコツ※格安物件ナビについて

格安物件ナビは、物件探しのコツや住まい探しに役立つノウハウをご紹介するサイトです。アパート、マンション、一戸建て、住まいのタイプは色々あるように、格安物件にも色々なものが。本物の格安もあれば、訳あり物件、事故物件など、理由があって安い物件もあります。気に入った物件を見つけたら、最低限度のチェック。きちんとした物件に格安で住みましょう。

格安物件の訳その2

店舗物件にも格安物件はあります。たとえば築年数がかなり古い、エレベーター無しの5階建てビルなど。環境面も格安要因になります。隣が風俗店、パチンコ屋なんていうのは代表的です。また、焼き鳥屋とかウナギ屋とか煙害とかニオイがきつい店が一階に入居している場合など、これも環境が悪い物件です。

このような要因も問題なければ、たしかに格安物件はお勧めです。

これから商いをしようとする場合、この種の立地条件で店舗を開いたら営業に影響はないでしょうか?商売向けの格安物件ではまずこれを第一に考える必要があります。たとえばウナギを焼く煙が漂う場所で、居酒屋を開くならともかく、ブティックとか花屋なんていうのは良いわけがありません。家賃の安さよりも先々の売り上げが期待できる場所を選ぶべきです。

格安物件と言っても目的次第です。住むために探している物件なのか、店舗としての物件を探しているかで、自ずから格安の意味も違ってきますし、探す方法も変わってきます。店舗利用を考えた格安物件探しなら、立地と環境は譲れないところです。まか築年数ぐらいは良いと思いますが。

ところで、不動産屋を通さずに売られる格安物件があるのをご存じですか?これは一般のチラシに掲載せず、管理会社が自社のホームページに掲載する物件です。

オーナーから物件を委託された管理会社が、不動産会社に情報を示す前に、直接入居者を見つけてしまうというのがこのケース。たとえば同じアパートを違う不動産屋さんが紹介しているるケースがあります。それは同じ管理会社が取引のある複数の不動産屋に物件を出しているからです。しかし、不動産屋は一種の代理店なので、契約成立で手数料がかかります。

管理会社直接の場合、家賃が格安というのは、不動産屋に支払う手数料が不要というのが安値の理由です。

格安物件の訳その1

インターネットで検索すると、格安物件の探し方を教えているサイトが見つかると思います。ちょっと拾い読みをしてみることにしましょう。

「風呂なしの物件が格安」「事故物件は格安で売り出される」など…このあたりは定番です。しかし、見方かえれば、こういう格安物件はそれなりに流通していると推測することもできます。それから、「再建築不可物件の一軒家が格安」…これも定番の情報ですね。

どうやら格安になる要因も世間一般かなり知られては居る様子です。

ここでちょっと考えてみましょう。もし、あなたが店舗としての物件を探しているとしたら?

ひとまず不動産屋を訪問して、「格安物件を探してるんだけど…」と告げてみる。この方法はあまりお勧めできません。そもそも、現実に格安物件を沢山抱えている不動産屋ってあるんでしょうか。おそらく手持ちの物件の中でも限られていると思います。後はやむをえず抱えているとか。

まぁ、地域性もあると思いますが、売れ行きが芳しくなくて、しかも売価が安い(つまり手数料が少ない)物件って、不動産業者にとって魅了的とは思えません。

中には、事故物件でも再建築不可でもなくて単に安いだけの、本物のお買い得物件もあるかも知れません。しかし、そういう上玉は、ここぞというときに出してくるのだと思います。

誰もが求めているのはどんな物件なのか考えてみてください。例えば店舗用物件だったら「駅前の物件」とか「人が沢山通る道路に面した物件」とか、活気のある場所が代表的な立地でしょう。

しかし、こういった物件は、誰もがほしがる物件です。なので、賃貸料金も高くなってくるわけで、この条件での格安物件はあったとしてもレアなものです。なにしろ高い料金でも入居者を楽々見込める場所なら、少しでも高く貸すというのが常識です。

つまり、あるエリアの相場があって、その水準から離れた格安物件はそもそも難しいのです。格安物件は、交通不便、事故物件など、それなりの理由があって相場より安くなっているのが普通です。特に小売り店舗にしたい場合は要注意。そこは利益を生み出す場所なわけで、交通不便が絶対不利。少々ムリをしても一等地にするのがベストの選択です。

格安物件の情報収集その2

不動産もインターネットで情報収集する時代です。家にいながら自分の都合の良い時間に物件探しが出来るのはとても便利です。大手不動産業者のサイトには情報が沢山ありますし、一括検索サイトを利用してで希望の物件を割り出すこともカンタンに出来てしまいます。

たとえば、エリア、沿線、金額、広さなど、希望する項目にチェックを入れると、該当する物件が絞り出されるシステムだったらとても便利。気に入った物件、気になる物件を見つて、詳細情報を請求すれば担当の業者から後日、連絡が入ります。

連絡には、メールや電話など希望の方法で連絡が行われる便利なシステムです。

また、無料のメルマガも利用しましょう。メール配信は業者にとって大事な媒体です。内容は質が高いし、物件の資料請求も無料なので、サイトの活用と併するのがお勧めの方法です。

住宅情報誌は忘れずチェック

住宅情報誌は質量ともに高レベルなので、情報収集には積極的に利用したい媒体です。住宅情報誌は、地域別、条件別に情報が整理されていますから、見やすく見つかりやすいのが高ポイントです。住宅情報誌は値段も立地も一目瞭然で理解できるように工夫されているので、それが格安物件かどうかはすぐにわかります。

雑誌には住宅探しの基礎知識やワンポイントアドバイス、ローンや法律関係の知識、失敗しない取引の手順など役に立つ情報が掲載されています。有償の雑誌もありますが、駅なで無料配布されている情報誌は忘れず貰うようにしましょう。

不動産会社によっては「友の会」といったコミュニティ的なものを運営している場合があります。これは情報提供を受けるための会員組織であることが多いので、入会しておくと役立つシーンがありそうです。

この種の会は無料で入会できるところがほとんどですから、忘れず入会しておきましょう。

格安物件の情報収集その1

住宅、マンションを購入する際、一番重要なのは、物件の情報収集です。出物の少ない格安物件を探すなら、情報収集はいっそう重要なことになります。

住宅は高い買い物。大抵の人にとって一生に一度の買い物でしょう。重大事なのに情報収集せず、気に入っただけですぐに契約するというのはあまり考えられません。

よほど経済的に余裕のある方ならともかく、私たち一般人はじっくりと物件を吟味し、類似の物件と比較・検討を入念にするなど、とかく慎重になちがちなもの。当然購入までに時間をかけることになります。

また、情報は質だけでなく、ボリュームも大切です。情報の数が多いということは対象物件が多いということ。格安物件が見つかる可能性は物件数に比例します。

では、情報収集するにはどんな方法があるか見てみましょう。

口コミ物件がありそうな地域を徘徊、新聞の折込みチラシで見つける、不動産関連のフリーペーパーも要チェックです。本気で入居を探しているなら、実際に不動産屋に足を運ぶのが良いかも知れません。

新聞広告や折込みチラシの情報は信頼性が高いといって良いでしょう。なにしろ最新の情報が掲載されているわけですから、情報自体がフレッシュです。

イメージ図か現物の写真か確認しておく

一方、チラシにはいくつかの注意があります。掲載の住宅写真は、イメージ画像や完成予想図が使用されていることがままあるのです。売りに出されている物件はイメージ画像そのままではありません。ああいうイラストは実物よりも洗練されていることは多いので要注意。

以前見たチラシの絵は庭が広く、家もとても立派なものでした。これでこの価格なら確かに格安かも…と思ったら、画像の下に「イメージ図です」と書かれていました。(^^;)

広告はあくまでも広告です。物件の写真ならともかく、イメージ図には惑わされないようにしましょう。

物件が安いかどうかの見極めかた

中古住宅を購入しようと考えている方が良い物件を見つけたとしましょう。しかし素人では、その物件が高いのか、格安なのか判らないこともあると思います。

そのような場合には、中古住宅の物件価格はどうやって決められるのかといったことに、多少でも知識があると何かと役に立つのではないでしょうか。

中古住宅の価格

中古住宅の価格は「事例比較法」という方法で決定されます。事例比較法は、そのエリアの物件の過去の取引事例を集めてそれを比較する方法です。事例比較法で算出されたエリの標準的な相場に基準を置き、その中古住宅の価格が決められます。

標準相場は大きな原因がない限り、大幅な変動はありません。

過去の売買事例を基にして割り出された標準相場と比較し、物件のプラス要因、マイナス要因を計算し査定をします。

プラス要因は日当たりが良い、駅から近い、リフォームされているなど。反対のマイナス要因には、築年数が古い、交通が不便などがあります。マイナス要因に合致する項目があると、査定の際に金額が低く抑えられることもあります。

もちろん、マイナス要因が沢山ある物件は当然のように格安価格に設定されてしまいます。

逆にプラス要因が多い物件はプラス査定になります。この種の物件は、エリアの標準相場と比べ高い価格が設定されています。

物件価格はだいたいこのような流れで決まりますが、厳密な査定は専門的知識が必要となり、アマチュアには難しい仕事になります。一般ユーザーが物件相場を判断するのに簡単方法は、他の類似物件の価額と比較することですが、実際に情報誌を開いてチェックしてみたところ、余り開きのある物件も少ないみたいですね。

それから、売り主が不動産業者の査定を無視するケースもあって、自分の思惑だけで希望する高値を付けたりする物件も存在します。

この種の物件は、その価格が妥当であるかどうか自分の気持ち次第になりますが、ひとまず近所の類似の物件を見学して見て、損得を客観的に判断するのが賢明だと思います。

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